僕のセンチメンタルジャーニー

Hiroki Maeda

東大院/ヴァイオリン

フォイヤーに入ったきっかけは?

1年の夏の終わり頃、コロナの実態が徐々にわかってきたこともありオンラインでサークルを探すことに。フォイヤーのyoutubeにある「革命」を聴いてすごいなあと思い、ちょうど対面での活動を再開したとのことで練習の見学へ。東大生以外の人や社会人の方とも話せて、入ってみたいと思いました。

キャラクター、動物などに例えると?

フクロウですかね。夜行性なので、、、

フォイヤーをやっていて面白かったことは?

団長のあれやこれやですね。団長が普段やっていることは駒場の練習場所の管理や演奏会を運営している演奏会部門とのやりとり、チケットの販促、データ管理などなど...基本的に取り立てて表に見える部分ではない一方で、だからこそしっかりしていないと内側からガタガタになってしまいます。練習期間中はさらいもあるのでなかなか大変ですが、演奏会が終わって振り返ると面白かったなあとしみじみと感じます(笑)

趣味は何ですか?

前々から大学に入ったら一人で旅行に行ってみたいと思っていて。移動手段は節約の意味もあって徒歩や普通列車がメイン。気になるからと路地裏に入って行ったり、街の雰囲気が見たいからと一日中街を歩き回ってみたり、、、趣味全開で行ってきました!中でも京都の伊根がとても印象に残ってます。丹後の方にあって、マイナーな方にはなると思うのですが、水がきれいで伝統的な舟屋も合わさった景色が最高でした。終バスの関係で日暮れまで入れなかったことが残念、、、また行きたいですね。

フォイヤーで1番印象に残ってることは?

練習中にある時に「きれいな音を想像してから弾いてみて」アドバイスをもらい、自分の中でのきれいな音を想像してから音を出してみるとさっき出した音とは全然違う音に。自分でもわかるほど音が変わったきれいになったんです。人の想像力ってすごい!と衝撃を受けました。

理転したと聞いたのですが…

進振りで文科二類から計数工学科に進学しました。教養学部の時に数物系に興味を持ったので選びました。学科では、代数・幾何・確率といった数理系、制御、信号処理などの「計測」の基礎となる分野から、脳科学や音響工学といった応用分野まで幅広く学べるので色々手をつけてみたい!という人には特におすすめ。が、そういう感じなので進学してすぐに、中学理科以降ほとんどやっていなかった物理の話が当然のようにでてきて理系の洗礼を浴びました(笑) それでもなんとか団長と両立しながら、楽しくやっています。来年は必修を取れば卒業できるはずです(恐らく)。