いつも平然、ホントは天然。

Yuka Takeda

他大/3年/ヴァイオリン

フォイヤーに入ったきっかけは?

友達に誘われて、公開練習に行きました。その日のアフター(練習後のご飯)で録音を聴かせてもらい、いいなと思ってここに入ろうと決めました!シンプルな私。

キャラクター、動物などに例えると?

手乗り文鳥に似てると言われました。どこがどうにどういうことなのかよくわからないけれど、とにかく何考えてるかわからないらしい…。

自分はどんな人だと思う?

自分では普通だと思ってるけど、周りには変な人だと言われます。

■ 他の団員から見た「ゆうか」

「極度の人見知りなので最初は嫌われていると思うかもしれません。しかし、仲良くなると極度の天然ガールなことが発覚します。エスカレーター堂々と逆方向乗っていったり、前の人について男湯に入っちゃったり。先日は下着脱がずに温泉入ろうとしてました。」
(チェロ/3年/女)

フォイヤーに入ってから今までで変化したことは?

以前は後れ毛をくるくる巻いて、ロリロリした服を着ていた私が、髪を思い切り短く切って、毎日デニムでシンプルな服を着るようになりました。フォイヤーのオシャレな先輩方を見て、自分も大人っぽくなりたい、と思って少しずつ変わっていきました。わーい。
変化したことって聞かれて、色々と考えてみたけど、これ以外思い浮かばなかった。
私はきっと人よりおっとりしてるんだ。急げ私。これから変わる!

フォイヤーで、特に印象に残っていることは?

定期演奏会でドレスを着れたこと。演奏会ごとにたくさんのドレスを試着して選んで、本番でそれを着て弾く。私のフォイヤーでの楽しみのひとつです。1年生の最初の定期演奏会でドレスを着た時、高校時代までは体験できなかった非日常感を感じてドキドキしたのを覚えてます。
あとは、初めて公開練習に来たときのアフターで、社会人団員と学生が他愛もない話で盛り上がっていて、なんか楽しそうだなあと。大人と話をするチャンスなんてあまりなかったので珍しい光景だなと思いました。

中学時代の部活は?

中学時代はバレー部でした。当時はレシーブの練習が1番大変でした。監督に「そんなの腕振り回してるだけだろ素人!もっと体全体でボールを受け止めろ!」とよく言われ、だんだんと体の感覚を掴んでいって成長しました。
実はフォイヤーに入ってびっくりしたのが、「小手先じゃなくて体幹を使わなきゃいい音出ないよ」とか、バレーと共通してるような体の感覚的なことをよく言われること。
ヴァイオリンって文化系のものだと思ってたけど、スポーツとも通じるものがあることに気づけました。

フォイヤーの練習についてどう思う?

フォイヤーの練習に参加してて、音楽とかイメージをとても大事にしてるなと感じます。いつの練習か忘れてしまったけど、「ここはちっちゃいミニオンがいっぱい集まってくる感じ!」と言われたことがあって、可愛いイメージが頭の中いっぱいに広がったのを特に覚えてます(笑)音が並ぶとか音程が合ってることは最低条件で、風景や感情、物語を音で表現することを目指してるのかな。最近の課題は右手です。トップ陣やトレーナーの先生は右手に浮遊感があっていろいろな音が出せていて…私もあんな風に自由な右手を手に入れたい!ただいま特訓中です!

1週間の生活、どんな感じ?

授業は週10コマぐらいで、月と金にかなり偏ってます(笑)
平日は全休を作ったり、空きコマを使って楽器をさらったり宿題をしたりして、自由に過ごしてます。